こんな症状が出ていませんか?
まだまだ暑い日が続きますね、身体だけでなくじつは脳も残暑ばてしています。

あなたは、こんな症状が出ていませんか?
●集中力が下がる・やる気が出ない
●疲労が抜けない
●頭に薄いモヤがかかったような感覚がある
●話の内容がうまく理解できない感じ
●言葉が上手く出てこない・物忘れが増えたと感じる
●ストレスが発散できない
●睡眠が上手く取れていない
など思い当たることがあれば、それは脳のガス欠(脳疲労)かもしれません。
脳が疲労する原因には
① ストレス ② 栄養不足 ③ 睡眠不足 ④ スマホの使いすぎ(情報過多) ⑤ 暑さ(自律神経酷使)
などがあります。
脳疲労をとるには、
① 寝る前1時間はスマホ・PCを使わない
スムーズな睡眠のためには、スマホ・PCなどの光刺激や情報過多をできるだけ避けることが大事です。
理想をいえば寝る前2時間は情報を減らしたいものです。
② 脳と身体を冷やす温度設定
冷房は26℃前後が身体には理想温度ですが、脳に理想的な温度は23℃から25℃前後といわれています。
就寝時には布団や長袖・長ズボンのパジャマ姿などで、頭は冷やすが身体は冷えすぎない対策が大事です。
③ 日頃からアルコール・カフェイン・糖分・冷たい飲み物の摂りすぎには注意
腸は第二の脳と呼ばれ、腸内環境の悪化は脳の炎症(認知機能低下)に直結することになります。
糖質の過剰摂取や人工甘味料、アルコールは血糖値の急変動を招き、脳を疲れさせるため控えめにしましょう。
カフェインの取り過ぎや冷たい飲食物の取り過ぎも腸内環境を悪化させます。
④ 睡眠不足なら15分ほどの昼寝で脳をリセット
夜の睡眠に影響しない午後2時までに15分から20分の昼寝を取ることで脳の疲労が和らぎ、午後の集中力や注意力が回復します。
⑤ 身体をリラックスさせる
軽い運動や散歩で、脳の血流量を増やすことで脳細胞の働きを活性化させましょう。
ハイブリッド整体を受けることも効果的です。
脳を冷やす呼吸法
脳が疲れていると感じたら、簡単にできる”脳を冷却する呼吸法“を試しましょう。
やり方:
涼しい部屋で鼻からゆっくり3秒間息を吸います。
その後、4秒間息を止めます。
そして5秒間、口からゆっくり息を吐く呼吸を3回~5回ほど行いましょう。
部屋の温度は、脳と身体に理想的な温度設定が望ましいです。
気になることはお気軽にお問い合わせください。
