こんにちは、むさしの整体療術センターの院長江村です。

2026ワールドベースボールクラシックが開催され、1次ラウンドが今月6日からスタートしています。
侍ジャパンは、オーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイとまずは戦っていくことになりますね。

ところで、整体と野球の話題って関係ないよね?と思われたあなた。

今回ドジャーズから参加している山本由伸投手には18歳の頃から一人の治療家が、ずっと身体のメンテナンスサポートをしていることを知っていますか?

山本由伸投手は、ドジャーズと12年で年俸約50億円という契約が結ばれた当時、アメリカのメディアのなかには「払いすぎ」という論評もあったそうです。

それは、メジャリーガーと比べて山本投手の身体が小さいというのが主な理由でした。
でも今の活躍を見る限り、きわめて妥当な契約だったと本人が証明しましたよね。

その山本投手に「僕を作った人」と語らせる治療家が矢田修先生です。

山本投手は、プロ野球入団同時、5イニング投げると10日間の休養が必要だったほど体力的に問題があったそうで、ご本人も悩んでいたそうです。

そんな彼が、矢田先生の治療院に来たとき、
「今の投げ方の延長線上では、あなたの理想には届かない。フルモデルチェンジが必要です。」と先生は山本投手の身体をチェックして言ったそうです。

実際、プロで活躍する選手は、ほぼ筋トレで筋肉を作るトレーニングがメインです。

矢田先生は、身体の内側のインナーマッスルを意識させ、正しい立ち方・重心・呼吸・姿勢などの身体の動作を高めることに重点を置くトレーニングの専門家で、患者さんと一緒に身体を作り上げるという姿勢で指導する先生です。

山本投手は、矢田先生を信頼して一から身体を作り上げて、その結果が今の山本投手の投球フォームや安定した体幹や肩の強さになっているのです。

ここまでの話は、ネット検索すればすぐに出てきます。

山本投手が矢田先生をアメリカまで帯同させたのは、一番自分の身体を理解している治療家で最も信頼できる先生だからです。

有名なやり投げやブリッジなど、矢田先生のエクササイズは、指先から足裏までの筋膜的なつながりや気の流れを通して力みのない状態を作り、それが山本投手のしなやかな投球フォームに現れています。

最新の科学的トレーニングが受けられるメジャーリーグにいてもなお、山本投手はその先生にしかわからない指先の感覚に全幅の信頼を寄せているのだと、私は考えています。

私が身体の専門家として追求しているのも、本質において彼らと同じ領域にあります。
それは患者さんと一緒に身体を作り上げるという姿勢で施術をおこない身体を変えて意識を変えることです。

多くの患者さんは、辛い症状が無くなったら終わりだと考えています。
でも痛みが消えても、正しい立ち方や姿勢など身体の癖が無くなっていなければまた不調は繰り返します。

山本投手がそうしているように、あなたの身体の癖を理解している身体の専門家と共に一生自由に動ける身体を目指して見ませんか?

投稿者 oldmusashino

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