足の甲が痛い

足 写真

【よく言われる足の甲の痛み】

足首を持ち上げる動作のときに足の甲が痛くなることありませんか
足の甲に起きる痛みは、下記のようなことでおきやすいと言われます。

●疲労骨折によるもの
●靱帯が炎症をおこしたもの(ねんざや足の腱鞘炎)
●足がつった状態の痛み

などです。

疲労骨折は運動選手に多いスポーツ傷害ですが、デパートなどの立ち仕事でもなることがあります。
以前私が勤めていた職場では、立ち仕事の女性がこの疲労骨折で来院したことがあります。
この方はスポーツを普段しない方でした。

骨を押さえると痛みが強くなる場合は骨折の疑いがあります。

靱帯が炎症をおこしたものでは、普段よりきつめの靴を履いた。
山歩きで痛くなったなどで起こることがあります。

足がつった状態の甲の痛みは、下肢の筋肉低下や疲労、冷えからくるもの、薬の副作用(高血圧の薬など)があります。

【足の甲が痛いときはこんな施術をおこないます】

検査の段階で立ち方や歩き方のくせを見ます。

足裏やふくらはぎの筋肉の緊張を確認します。
指をそらせたり丸めたりしてもらい動きをチェックします。
筋肉に圧痛点(トリガーポイント)がかならず存在しますので見つけて調整します。

疲労骨折や靱帯炎症の疑いがある場合は、その旨お話しして病院に行くことをすすめます。

お悩みのかたはお気軽にご相談ください。

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