季節性の疲れ・夏バテ

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人の身体にある時計は24時間ではありません。

人のサーカディアンリズム(慨日周期)は約25時間です。
急に普段と違う行動パターンになると、このリズムが狂ってきます。

また、脳にある「海馬」は睡眠時に、経験・出来事を記憶に変換する役割を担っているそうですが、睡眠時間が少ないと海馬の働きが悪くなるとも言われています。

パソコンではないですが、脳の軽いフリーズ状態が起こりやすくなります。
あなたの脳はフリーズしていませんか?

【季節性の疲れは自律神経の乱れが関係】

季節性の疲れは、自律神経の乱れが関係します。
夏バテの原因は、睡眠不足だけでなく湿度も大きく影響するといわれています。

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湿度が上がると、皮膚の汗がうまく気化しないのでベトツキ不快になります。
この不快感が、自律神経に作用して内臓器官の働きを鈍らせ食欲が減退します。

暑さで寝られないと、さらに体力・気力低下に陥るという連鎖反応を起こすのです。

私の夏バテ予防は、こまめな着替えです、特に汗をかいて肌がべとついたらシャツを着替えるようにしています。

暑くて寝られない時は、ぬるめの温度の風呂に入る、水枕などで頭を冷やすもおすすめですよ。
もちろん整体やカイロプラクティックも受けていただくとよく眠れます。

夏バテをそのままにしておくと自己免疫力の低下をまねいて風邪などを引きやすくなります。

お気軽にご相談ください。

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