副腎疲労症候群

むさしの整体療術センターは、羽村市で開業して10年以上経ちます。
副腎疲労症候群でお悩みの方もたくさんいらっしゃいます。

そんなお悩みのあなたに向けて、当院の施術対応について書きました。お読み頂ければ幸いです。

あなたは、こんな症状でお困りですか?

●頭がぼーっとする
●イライラしたり、不安を感じる
●すぐに気分が落ち込む
●落ち着かないので仕事に集中できない

●やけにトイレが近い
●怒りが抑えられない
●緊張すると、胃もたれ、胃痛がでる
●よる眠れない、寝付きが悪い
●朝起きられない、目覚めが悪い
●全身がだるく感じられる
●毎日がつまらないと感じる
●脱力感がある
●物忘れ。記憶があいまいな時がある
●午後から夕方になると元気が出てくる

こんな症状があるなら、あなたは副腎疲労症候群をおこしているかもしれません。 特に午前中より午後から夕方になると元気になるという人は可能性が高くなります。

【副腎疲労症候群の原因とは】

症状名の通り、副腎が疲れて起きるのが原因です。 英名では、アドレナル(副腎)ファティーグ(疲労)といいます。

副腎は腎臓の上に付いています。なので腎上体という名前もあります。

この副腎(腎上体)はわずか5グラム。小さじ1杯、大粒のブドウくらいしかないのに無くなってしまうと命に関わるとっても大切な臓器です。

【副腎疲労はコルチゾールというホルモンの影響】

副腎の中心にある髄質からはアドレナリン、ノルアドレナリンが分泌され、体のストレス反応などの調節を行ってます。
でも、今回の主役は外側の副腎皮質(ひしつ)です。

あなたは、「ステロイド」という言葉を何処かで聞いたことがありませんか?

ステロイドは副腎皮質ホルモンのひとつです。 副腎皮質は約60種類ものホルモンを作っています。

その中でコルチゾールというホルモンが減ると副腎疲労が起こりやすいといいます。 日頃から強いストレスを感じている人は、このコルチゾールの働きでストレスを抑制しています。

343252

コルチゾールは血圧や血糖値を高めたり、免疫力の抑制や不妊の原因にもなる身体にとっては重要なホルモンです。 とくにストレスを感じると大量に分泌されますので、抗ストレスホルモンといわれます。

このコルチゾールは分泌量が増えると脳の海馬を萎縮させることが、最近脳の研究で分かっています。 心的外傷後ストレス障害(PTSD)の患者さんにおけるMRI検査などで観察されているそうです。

【副腎疲労症候群の原因は】

精神的ストレスが大きいのではと考えられています。 他にも身体的ストレスや環境からくるストレスの関与も大きいといわれています。

内分泌専門医の話では、正式には【副腎皮質機能低下症】が正しい病名で、ストレスに対処するために必要な副腎皮質ホルモンが足りず、十分にストレスを受け止められない病態をいうそうです。

つまり何だかのストレスが原因で起こっていることになりますね。

【当院のハイブリッド整体がお役に立つ、副腎疲労症候群】

① 内臓へのアプローチ

副腎疲労をおこしているので、副腎皮質からのホルモン分泌が上手くいかないから内臓調整をします。
具体的には副腎への血行を良くするために横隔膜・腎臓・腹大動脈へのハイブリッド整体施術をおこないます。

② 頭蓋骨へのアプローチ

ホルモンバランスに関係する頸椎・後頭下筋などの調整などをします。

③ ストレス・ケアでのアプローチ

当院はストレスの状態を筋力テストや言葉で、脳の誤作動原因を探っていきます。
メンタル的な要因が強い場合は、ストレス・ケアの調整法で施術します。

④ 運動指導

当院ではヨガ・トレーニングの専門講師が日曜日に、健康教室を開催しています。
そちらに参加いただき自律神経のバランスをよいリラックス出来るように指導します。

===

なにか分からないことがあれば、お気軽に一度ご相談ください。

初回の問診や検査であなたに合った施術計画をご提案します。

あなたが元気でないとあなたに関わる周りの人も不幸になる。だから健康を一緒にサポートするのが使命。

これが院長の私が考える院の理念です。

ご家族やパートナーと一緒にお越し頂いても大丈夫です。

「メニエール病のページを見て」とお電話ください。

メールのかたは、下記の画像をクリックしてください。

top-rsv-tel

Image

このページの先頭へ